
そして通りです。車の屋根にもフェンスにも、資源ごみ回収の車は来ないかもしれないなあ。夜中に出された袋は雪にうずまっていました。

空港は閉鎖、ロンドン市内のバスは全部ストップしました。地下鉄も動いているのは少しだけのよう。さてさて、今日は仕事があるのかな?でも、こういうときに真っ先にすることは決まってますね。
Londonで日本語を教える日々



カナリヤ諸島に住むリス。人に背を向けて視界からなくしたら、安心して食べられるらしい。動きが速くて、カメラに収まってくれませんでした。もちろんピーナッツを食べ終わったら、さようなら。

昨日から、Coelogyne cristataが満開となりました。おなじCoelogyneの仲間でも、先のものとは見かけがまるきり違い、商業的に人気が高いだけあって、花は豪華です。期待したような香りはあまりありません。昨年、同時に買った別な種類のCoelogyneは部屋中が香りであふれたんですが、ちょっと残念。この花は、イングランドの西の方の高校で、種から栽培されたものです。この高校は、蘭の種を原産地から取り寄せて苗にして、それをまた送り返してもとの地域に植え付けるようにして、貴重種の保存をしている学校です。




足でつつきながら、幸運を祈りました。幸い、海の中では出くわさなかったけれど、この日は打ち上げられたものを一日に4つも見つけてしまいました。こいつは、まだ生きていると思う。薄青い色が、なんとも不気味です。大きくなると数メートルになるはず。もしそんなのに海中で出会っていたら、今はみみず腫れの顔で泣き言を言ってることでしょうね。ちがう世界に行ってることかなあ。